インプラントのQ&A!

プラークコントロールをかかさない!

プラークコントロール

インプラントはきちんとケアをすれば半永久的に保存が可能です。医院でのインプラント定期検診ではインプラント周囲炎チェックと予防、噛み合わせチェック、歯垢歯石のクリーニグ、天然歯の歯周病のチェック、などを行います。

3ヶ月から6ヶ月のインプラント定期検診が大切です。加えて、自身でのしっかりしたケアも怠ってはいけません。ブラッシングには様々な方法がありますが、音波ブラシは手で磨くよりも歯や歯肉にダメージが少ないのでいいといわれています。

手で磨くより6倍の効果でキレイに磨くことが出来、短時間でプラークを除去してくれます。また、音波の振動で口の中の水にも振動が起こり、歯ブラシの届かない部分の汚れも洗い流してくれます。また歯間ブラシや糸ようじなどを使うことも効果的です。インプラントは天然歯に比べて隙間があるので自分にあったインプラントケア方法を担当医から教えてもらいましょう。