インプラントのQ&A!

骨の密度がカギ!

骨の密度がカギ!

インプラントは前歯にも適応できます。ただし奥歯のインプラントとは違って人と話す時に見える部分なのでただ噛める機能が回復すればいいとはいえません。そのため高い技術が必要とされます。

ポイントとなるのは歯茎の高さ、形や色を周りの歯にあわせなくてはなりません。しかしこの部分には個人差があらわれます。というのも前歯を失う理由が人によって様々だからです。抜けてしまった前歯が保存可能場合な場合は、インプラント治療の難易度がそこまで高くはありません。

しかし歯周病や進行が激しい虫歯にかかって歯をなくしてしまった人で、抜けてからしばらく経っている場所にインプラントを入れる場合、より技術が必要となります。さらには事故などで歯と合わせて他の骨も大きく失ってしまった場所にインプラントを入れる場合は大変難しい技術が必要です。これは骨密度に比例して難易度が難しくなっています。今では骨の再生技術が発達してインプラント治療が難しかった人もインプラントを入れることが出来るようになっているので医院に問い合わせてみましょう。